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まれ第二十二週 出産クッサンベイビー 一徹の活躍 [ネタバレ・感想]

まれの第二十二週になります。


ついに双子を出産したまれ。

出産後の店の再開に苦悩したり、小さな命を

預かる怖さなどが描かれています。


そんな第二十二週の出産クッサンベイビー

についてまとめてみました。


まれの店「プチ・ソルシエール」が開店して

一ヶ月経ち、2007年12月末になんとか

赤字から脱出する事ができた。



少しずつですがファンも付き始めていました



そして新年を迎え圭太と共に桶作家に

挨拶しに来ました。



昨年末にみのりは男の子を出産。



徹志と命名。



そんな嬉しい正月を迎える中、まれは

貧血で倒れ、大騒ぎになってしまいます。



新年早々倒れてしまったまれ。


落ち着いてきたまれは食べ始めるのですが、

塩釜で炊いたジャガイモが美味しいと

夢中で食べ始めます。



その姿を見た一徹とみのりは妊娠しているの

ではないかと言うのでした。



正月が過ぎ、検査に行ったまれは妊娠3ヶ月

であること、そして双子だと言うことが

確認出来ました。



双子の妊娠について圭太は、「可愛さも倍、

幸せも倍」と喜びました。



まれは嬉しいのですが、店の事が心配です。


半年以上休むと借金が返せなくなる。



そんな不安を考え、出産の前後3ヶ月店を

休む事に決めました。



でも無理し過ぎだと直美は猛反対。



まれが妊娠した事を聞きつけ、一子が東京

から戻って来ました。



一子はライターの仕事が順調。



そして心から圭太とまれの結婚を祝福する

のでした。



まれは妊娠が発覚してから少しずつ仕事量を

減らして来ました。



半年間の休業分を少しでも取り戻そうと

務めるのですが、なかなか売上は

上がりません。



なんとか赤字を回避出来ている状況です。



そして月日が流れ、まれは妊娠7ヶ月目と

なっています。



店の産休前最終日、妊婦の客がお店に

やって来ました。


その客は少し悩んでいました。


今の仕事を出産後も続けるべきか否か。



唯一、一つだけの本格フランス菓子を

頼み、一口食べ感動します。



本当は本格フランス菓子に

全部したとまれは語り出します。



そんなまれの能登で店を出した思いを聞き

少しだけ勇気をもらうのでした。



2008年8月9日、妊娠十ヶ月に入った。


自分と徹の誕生日を翌日に控え、子供

生まれてくるのではないかと感じていました



その予感は見事的中し、陣痛が始まります。


そして、8月10日に無事 男の子と女の子

双子を出産しました。



圭太や藍子は感激しています。



そんな中、博之も駆けつけてきます。


冷静な態度を装って、産院には偶然来ただけ

と強弁する始末。


喜びを隠せません。


そして圭太に「お前は今日から父親や」

「父親や...」と言いまれの病室に向かう

のでした。


その意味を考える圭太でした。



そして生まれたばかりの子供の名は、

長男の「匠(たくみ)」長女を

「歩実(あゆみ)」と命名し、家族や

桶作夫婦に披露しました。



これから子育て追われる日が始まります。


数時間おきに泣かれ、ミルクオムツ

交換に大慌て。


睡眠時間が削られ、寝不足に。



休む間もない子育てに疲れきっていました。


そして、2ヶ月が立ち匠も歩みもすくすく

育っています。


双子の子育てに藍子も協力してくれています


そして、一徹は圭太に、夫も子育てしないと

一生うるさく言われ続ける事になると

アドバイスします。



一徹の説得に子育てを手伝う圭太。


そんな中、まれの店の常連客がケーキの

依頼が来ます。



断りきれなかったまれ。


その日だけ子供の面倒を圭太に見てもらい

久しぶりに店で作ることになりました。



そんな時、圭太から電話が入ります。


歩実が熱を出したと。


病院に連れて行かれた歩実は緊急入院と

なってしまいました。


仕事を優先し子供の亡くす恐怖を体験し

落ち込むまれ。


直美からも強く責められます。


まれは迷い始めました。


母親失格だと。


そんなまれに藍子は一喝します。


小さな命を預かる怖さ、ちょっとの失敗で

亡くしてしまうかもしれない恐ろしさ、

親はみんな経験している。


そういう恐怖と戦っている。



そういうことを全部考えて店をやろうと

思っていたのではないのかと言われます。


そして、その程度の覚悟しか何のなら

店をやめなさいと言われるのでした。



まれは深く落ち込んでいます。



子供を犠牲にして店を続けていいものかと。


一子や高志が出産のお祝いに駆けつけて

くれますが、そんな状況のまれに声を

掛ける事が出来ませんでした。



同じく圭太もまれの苦悩に心を痛めて

いました。


洋一郎から借金はどうするのかと聞かれ、

圭太は、自分で何とかすると言います。


そこに一徹は、まずはねーちゃんの心の

ケアが必要だと言われます。


夫婦はシーソーだ。


どっちかが落ち込んでいれば、片方が笑わす

ぐらいがちょうどいいと。


そんな助言をもらい圭太は子育でと仕事の

両立をするように覚悟を決めるのでした。



文もまれを諭します。


まれは店を続けるか続けないかに悩んで

いました。


しかし、文は「子供を犠牲にしてまで

仕事をするべきかどうか」と言います。



家庭の事情でどうしても子供を置いて

働かなくてはいけない人もいる。



まれは、自分のやりたい仕事のために働く。



どちらかが良くて、どちらかが悪い

ということはない。



大事なのは、子供に

「自分が親の犠牲になってると思わせない」生き方をすること。



それを子供にどう伝えていくかということ。


その前にまず親が笑顔でいること。


そんな文の言葉に心を動かされるのでした。



圭太も考えています。



まれが店に出ている間、職人達に協力を

求めたのでした。



そしてまれは店の再開を決意します。




プチ・ソルシエール」再開の朝。


久しぶりに店に向かうまれ。



子供に泣かれ、不安ながらも圭太に預け

やって来たのでした。



留守の間は、圭太や藍子や周りの人達が

協力してくれています。



そんな中、直美だけは出産後の店を続ける

ことについて反対していました。



そこには理由がありました。



直美も圭太が幼い頃、具合が悪かった圭太を

見過ごした経験を持っていたからです。



だからこそ、そんな経験をまれにさせたく

ないと直美は反対していたのです。



まれは、店を再開してから、ポツポツと

地方客が増えていることに気づきました。



その理由をお客に聞くと、以前来店して

くださった妊婦さんがブログでまれの

「プチ・ソルシエール」を紹介して

くれたのでした。



そして月日は急に変わり2015年4月。



「プチ・ソルシエール」は地元に愛される

店となっていました。


客が絶えないお店となっていたのです。



匠も歩実も小学生になっていました。


しっかり親の愛情を受けて育っています。


■感 想



今週も展開が早く感じた週でしたね。


圭太の思いやりに感動しつつも、店の再開や

小さな命を預かる怖さなどが描かれていて

考えさせられる部分もありました。



そして文さんの言葉で救われましたね。



文さんは「子供を犠牲にしてまで

仕事をするべきかどうか」と話します。



家庭の事情でどうしても子供を置いて

働かなくてはいけない人もいる。



まれは、自分のやりたい仕事のために働く。



どちらかが良くて、どちらかが悪い

ということはないと。



大事なのは、子供に

「自分が親の犠牲になってると思わせない」生き方をすること。


それを子供にどう伝えていくかということ。


その前にまず親が笑顔でいること。


そんな文の言葉が印象に残りました。


残りあと2週間ですね。


次週も楽しみです。

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