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まれ 第二十四週 女たちのムース [ネタバレ・感想]

歩実から言われた世界一のパティシエは

いつになるのか?と言われ、自分の腕が

どれほどまでなのか気になりだしています。

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そんな、まれの第二十四週 女たちのムース

を書いて見ました。
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第二十四週のネタバレになります。
ネタバレが苦手な方はご注意下さい。
また、放送後ストーリーと異なる事もありますので
放送後に、再編集致します。
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歩実から言われたことが、頭から

離れません。


いつ、世界一になるのかと。


そんな中一徹からママさんパティシエ

コンクールに応募してみてはどうかと

言われます。



そして、今回出場するコンクールでは

今や人気パティシエとなったと陶子が

審査員を勤める事に。


しかし、まれは出場を決め兼ねていました。



一徹からのアドバイスを受けるも踏ん切りが

つきません。



そんな中、コンクールの主催者側より、出場

依頼が入り、沙耶はまれに無断で受けて

しまうのでした。


そんな様子を見ている圭太も考え始めます。


そして圭太は、世界一のパティシエになると

いう夢に悩み続けているまれに、塗師屋の

女将を辞めさせて、パティシエの仕事に

専念させようと決めました。



まれはついに腹をくくりました。


そして、ママさんパティシエ・コンクールに

出場をします。


そんな中、「サロン・はる」で働いてる

マキちゃんの交際相手からプロポーズ

されます。


しかし、マキちゃんは東京には戻らないとの

理由で、プロポーズを断ってしまいます。



マキちゃんの過去が明らかになるかも

しれません。



そして、ママさんパティシエ・コンクールの

当日。


ルセットを持って会場に入るまれ。


このルセットは「プチ・ソルシエール」で

一番人気のケーキをベースにしたものでした


このルセットは久しぶりに全力で考えた

自信作でした。


しかし、審査員の陶子はまれの作品を酷評

します。


その理由は?


ママさんパティシエ・コンクールの数日後、

まれの店「プチ・ソルシエール」に陶子が

やって来ました。


まれの目の前で、陶子はまれがコンクールに

出したケーキを再現してしまいます。


また、そこには工夫がされており、

あっという間にルセットを完成させて

しまうのでした。



第一線で働く陶子の姿が大きく見え、

そしていまの自分との差に

愕然とするのでした。



陶子は、まれとの会話の中で気づきました。


まれがパティシエの基本を忘れ、また、

家庭と仕事のイイトコだけを取ろうと

している事を。



陶子から言われた言葉が心に突き刺さり

ました。


図星だったからです。



けれどもまれは、家族との時間を大切に

しながらケーキ作りを楽しむのが、

自分の望む道なのだと言い聞かせようと

します。



しばらくの間「プチ・ソルシエール」を

休むことに決めたまれ。


コンクールに出場する為のルセット作りに

没頭します。


しかし、久しぶりの作業に上手くいきません


ルセット作りの作業が上手く進まない事に

苛立つまれ。


歩実を怒鳴りつけてしまいました。


些細な事で歩実を怒鳴りつけた事に落ち込む

まれ。


深く落ちこんでいるまれにマキは自分の過去

を語り始めたのでした。



歌手を目指して、青森から東京に出てきた

マキは、俳優を目指す男と恋に落ちたが、

夢も恋にも敗れ、東京から能登に逃げてきた

と言うのでした。



まれは出品する為のケーキががなかなか

作れずにいます。


オリジナルのルセットは満足の行くものでは

ありませんでした。



仕事と子育ての両立について、つい弱音を

吐いてしまったまれ。


圭太は、仕事と子育てを両立する事が難しい

のを承知のうえで判断したのではないかと

一喝されるのでした。


久しぶりに子供たちと時間を過ごしたまれは

その中で、ルセットのヒントを得る事が

できました。


そのルセットを沙耶に見せたところ

グルタミン酸が必要なのではとの指摘を受け

グルタミン酸を含んでいる昆布に着目する

事になりました。



そんな中、子供たちが楽しみにしていた

相撲大会が、雨天によって延期となって

しまいます。



ショックを受ける匠と歩実。



しかし、延期した事によってまれが出場する

コンクールと重なってしまい応援に行けなく

なってしまいました。



そしてパティシエコンクールの日。



お母さんを応援したいと思いながらも、

やっぱり見に来てもらいたいと思っている

歩実。



隠すことが出来ません。



まれは、コンクールの準備を進めていますが

歩実の寂しそうな顔が忘れられません。


準備を整え終わったまれは、子供たちの

笑顔が見たいと思い相撲大会の方に

行ってしまうのでした。


■ 感 想

やっと世界一のパティシエに向かって

動き出しますね。


地元のママさんパティシエコンクールに

出場し、自分の腕を確かめてみようと

思ったのでしょう。


店で売れている自信作をベースにした
ルセットで挑みました。


売れているから、何かしら賞取れるだろうと

過信していたのかもしれません。


行ってみたら、審査員として陶子がいて

ビックリ。


結果、惨敗。


まれが作った作品は陶子から酷評を受ける

事になります。


第一線で活躍しているパティシエ。


厳しい競争の中を勝ち抜いて来て

今に至る陶子の姿はまれにはどう

見えたのでしょうか。



逆に陶子からしてみれば、まれの腕が落ちた

事に、がっかりしたのかもしれません。



同じ職場で働いて、陶子のスーシェフの

ポディションを脅かして来たあの頃と

腕が落ちていた?もしくはもっと上達していた違っていた事にがっかりしたのかも

しれませんね。



でも、陶子のおかげによって、まれには

スイッチが入りました。


今週のまれは、落ち込み奮起するところが

見られるでしょう。

楽しみです。
【ほかにもこのような記事が読まれています】
まれ 第二十三週 いっぱい失敗タルトタタン 
まれ 世界一になる夢 
まれ 文さん劇場 
http://asadoramaremare.blog.so-net.ne.jp/2015-09-03


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