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まれ 第二十五週 秒読みコンクールケーキ [ネタバレ・感想]

まれの第二十五週になります。

ついに大悟が能登にやって来ました。



相変わらずぶっきら棒の大悟。



まれが優勝を逃したケーキを知り

やって来ました。


発想のヒントが子供たちの合言葉。


『失敗、おっぱい、』というまれ。


パティシエと母親との両立をテーマとして

味に昆布を入れたとのことでした。


ケーキのヒントが子供たちにあると危機

急ぎ家に行くぞという大悟。


慌てるまれでした。
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第二十五週のネタバレになります。
ネタバレが苦手な方はご注意下さい。
また、放送後ストーリーと異なる
事もありますので放送後に、
再編集致します。
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一方、マキは東京に旅立ちます。

サロン・はる 2号店の話を詫びるマキ。


  
浩一とマキは我々の家族だといいます。



外村のみんながマキの故郷だと言い、

涙ながらに別れるのでした。


桶作家では、大悟が夕食に感動しています。

その夜、台所を借りて能登の食材と新たな

味の追求に没頭する大悟。


そんな中、まれは大悟に話しかけます。

「お前、今度は、どのコンクールに

出るのか?」

「決まっていないのなら俺が適当に

見繕っておく」

「いえ、次は.....」

「お前まさか、昆布でちょっと評価された

からって満足しているんじゃ

ないだろうな?」


「いえ」

「言っておくがな、あれはアイディアだけ

だからな」

「あんなセンスのないデザイン

俺に勝ったと思うなよ」と言う大悟。


でもまれは、全然思っていない。

自分の力の無さが良くわかったと言う。

勉強したいのならなおさらだ、もっと

腕を磨け」

「本番の空気を吸え」
「世界一になりたいのなら自分のケーキを

世界に問い続けろ」と大悟は言った。

「あの、シェフ、世界一って

何なんでしょう」と聞くまれに大悟は

「世界一になってから考えろ」と言われる。


まれが下がると、次は圭太がやって来た。


圭太はまれが大事に育てもらったのに

フランスにいかずこうなった事を謝罪した。

しかし、唯一いいところは事でのケーキが

豊かになったその経験が味に深みが出来たと

と言ってもらった。


そして圭太が下がると、今度は文さんが

やって来た。

新しい食材を持ってきたとのこと。

文さんが立ち去る際、

大悟に「ありがとえ!」と背中を叩く。

その後、大悟の表情がゆるくなり、笑みを

こぼしていました。




マキはついに恋人からのプロポーズを

受け入れ東京に旅立ちました。


既にマキのふるさと青森には

家族がいません。


そんなマキに浩一とはるが、この村を

故郷と思えと言い送り出します。


一方、博之は長年勤めた市役所を辞め

輪島市長選へ出馬することを表明しました。


まれは博之の応援にかり出されます。


そんな中で、一子が再び帰って来ます。


まれに取材をするためでした。

一子はまれに

「全国フランス菓子コンクール」出場への

意気込みを聞こうとやって来たと言います。


しかし、まれはなんだかわかりません。

状況が掴めないでいます。




状況を掴めないまま準備に取り掛かる

まれのもとに大輔がやって来ました。


圭太の目の前でまれを誘惑する大輔。


圭太はまれの事が気になって

仕方ありません。



そんな中、まれはコンクールに向け、

テーマ選定やルセット作りに没頭します。


そんな働いているまれの姿を見守る大輔

でした。


しかし、大輔はまれの事を見に来たのでは

ありませんでした。


本当の理由を圭太と一徹にだけ

打ち明けました。


その情報に圭太と一徹は驚きを隠せません。




その理由は大輔が行方不明になっている

徹の姿を、埼玉所沢市で見かけたとの

事でした。


大輔は徹に声を掛けたが、徹は再び

行方をくらましたとの事でした。


この出来事についてまれと藍子に

伝えるかどうかは圭太に委ねるという大輔。

そう言い、能登を去ってしまいました。



圭太はまれと藍子に伝えるべきか判断に

迷っています。


一方一徹もみのりには伝えたものの、

まれと藍子に伝えるべきなのか、

判断がつきません。




しかし、一徹は藍子に大輔が言った話を

伝え、今まで秘めていた苦悩を打ち明ける

のでした。


一徹は今まで止めなかった事をくやみ

続けていたのでした。


そして、一徹は父・徹を探す決意をします。


制止する藍子を説得し、埼玉県所沢市に

向かってしまうのでした。


そんな中、博之は輪島市の市長に当選。


まれは博之を祝福しますが、圭太だけは

祝福できないでいました。


そんな思いを抱き続ける圭太。


しかし、一徹が徹を思う気持ちに

心を動かされ、圭太も博之と向き合う決意

をするのでした。




まれはコンクールに出品するケーキの

テーマを「」とします。

家族や輪島塗などまれが大切に思うものを

題材としたルセット作りを初めました。


そんな中、一徹が帰って来ました。

徹との再開を果たせずに考えていると

徹あてにメッセージを送る事を

思いつきます。


一徹は、徹が手がけたホームページを

どこかで見ているに違いないと思い、

ホームページを通して徹に語りかけようと

試みるのでした。


そして、早速まれが「世界一のパティシエ

になる夢に向かっている事を、徹に発信し

始めるのでした。

■感想



久しぶりの大悟と大輔でした。



文さんが立ち去る際に大悟に言った

「ありがとえ!」と言い背中を叩く

シーンでしたが、その後、大悟の表情が

ゆるくなり、笑みをこぼしているのが

印象に残りました。

村の人たちの暖かさを感じたからで

しょうか。


それとも、文さんと大悟ってどこか

似ているところがありますよね。


気持を上手く伝えることが下手なところ。


お互い似た者同士、想いが通じあったの

かもしれません。


そして大輔からの情報。

徹が見つかる。


一徹としては、止めなかったことへの後悔

があり、居たたまれなかったのでしょう。


埼玉に向かう一徹。


次週でまれ最終週です。


徹は再び会うことが出来るのでしょうか。


楽しみですね。
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